水晶を凝視してそこに浮かぶ陰影によって

1月 23rd, 2010 by admin

物事を占うことを水晶占いといいまして、ヨーロッパ諸国では古来より行われていた占法(せんぽう)の一つである。

クリスタル・ゲージングcrystal gazingといって、水晶の珠(たま)を卓上に置き、それを椅子(いす)に座した人が凝視する。

水占いという水面を見つめて占うのと同様な占法である。

日本では水占いは巫女(みこ)がこれを行っていたが、水晶占いについては明白な実例に乏しい。

『日本書紀』仲哀(ちゅうあい)記に神功(じんぐう)皇后が長門(ながと)(山口県)の豊浦(とゆら)の津で如意珠(にょいのたま)を海中よりとられたことが記してあるのは、皇后が水晶占いをされたのではないか、との説もある。この珠は剣珠(つるぎのたま)と称せられて、摂津(大阪府)の広田神社の末社南宮(なんぐう)神社の神体として奉祀(ほうし)されているという。

占いは俗信のうち予兆を判断する技術で

1月 22nd, 2010 by admin

自然現象や生理現象を判断するものと、人為的に何かの現象をつくりだし、それを判断した結果に基づいて、別の何かを予知しようとするものとがある。

知ろうとする事柄は、物事の真実、神霊の意志、未来のできごとなどで、その方法はきわめて種類が多い。

占いは俗信上の行為であるから、洋の東西、文化程度の高低にかかわらず存在するものであるが、原始的な社会では、より多く政治に結び付き、その結果に対する信頼も強い。

文化的な社会では、趣味的にとらえられて遊びの要素が強まってくる。

手相占い

1月 14th, 2010 by admin

占い、占いと妹がうるさくで、一緒に占ってもらいに行ってきた。

手相うらない、当たるのかな?当たる訳ないと思う。

見てもらってけど当たっていたのかな?(笑)

今も、昔も占いは人気!

血液占いのほうが、私は好きだな。

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